弁証的行動療法 part4



カウンセリングはグループで行われ
まず自分の内外の刺激を
単純に観察し、描写します。




「悩みごとで頭がいっぱい」
「感情のとりこになっている」
という状態を離れ、
頬に触れる空気の動き、
樹木のにおい、身体感覚など、
気付き得る全てのものに気付く
という「禅」にも似た
意識トレーニングを行うのです。




part5に続く