サイコドラマとは… part3


「補助自我」とは、
常に主役の脇に位置して
主役が十分にことばにできなかったこと、
気がつかなかった感情を
ことばにする役なのです。




演技が終わると
セラピストは主役のクライアントに
「この場面から何か
思い出されることはありませんか?」
と問いかけます。




part4に続く