遊戯療法とは… part4


アクスラインの師であるロジャーズの
クライアント中心療法に沿ったもので
子どもが自由に遊ぶのに任せ
プレイセラピストは必要最小限の
アシストにとどめます。




その後、脳科学の進歩により
子どもの問題行動は
必ずしも心理的なものではなく
生得的な脳障害による発達障害
である場合も多いという
認識が広がり
アクスラインの限界も
指摘されているのです。




「漫然と子どもを遊ばせても
治療にはならない」という
真っ向から対立する主張を掲げて
治療目標に合致するように
構造化された遊びを適用する
認知行動療法系の
遊戯療法も増えているのです。




…以上




m(_ _)m