箱庭療法とは… part1



クライアントが砂の入った箱の中に
ミニチュアを思いのままに
置いていくことで
その人の心理状態を表現してもらい
心の問題を明らかにします。




箱の大きさは
72cm、縦57cm、高さ7cmほどで
内側は青く、砂がひかれています。




使われるミニチュアは、
家や人、植物、動物、乗り物など
さまざまです。




セラピストはクライアントが
箱庭を作っている間、
質問や批評などをせず
黙って見守ります。




part2に続く