交流分析とは… part2




交流分析の独自性は、
対人関係を自我状態の交流として
とらえたところにあります。




例えば、一方が「けしからん」と怒鳴り
相手が「そんなに怒ると、もっとやるぞ」
と応じたとします。




この場合、前者の自我は「親」の状態で
後者は「適応した子ども」の状態で
交流が行われたと考えられるのです。




part3に続く