交流分析とは… part1


カナダ出身の精神科医
エリック・バーン(19101970)が
開発した療法です。




この理論にもとづく性格テストの
エゴグラムは日本でも広く普及しています。




まず、自我を「親」「成人」「子ども」
3つの状態に分けます。




さらに、「親」は規範を命じる
父性的な「支配的親」を
母性的な「養育父親」に分けられます。




「成人」とは合理的・現実的な
判断を下す部分です。




「子ども」は「自由闊達な子ども」と
少し成長して親に対する駆け引きを知った
「適応した子ども」に分けられます。




part2に続く