状況に関係のない発言をする子の支援 part2



part1のような状況のとき

実際に先生がおこなった支援は…




①何かを伝えるときには
できるだけ具体的なことばで話す

例:「筆記用具を出しなさい」

→「鉛筆と消しゴムを出しなさい」 など




②活動全体の流れと現在の活動や話題が
何なのかを文字もしくは絵で提示する




③話しをした後にときどきFくんに
話の内容や状況を確認する




④相手を傷付けるような発言をしたときには
後で話を聞き、相手の気持ちについて
考える機会をもつ




こういった指導後、先生は
Fくんが以前よりも聞き返すことが
少なくなり、理解して行動することが
増えてきたように感じています。




しかしながら、不安そうに活動したり
相手が驚くようなことを言ったりすることが
なくなったわけではありません。




…以上




m(_ _)m