統合失調症の主症状



統合失調症は、
思春期から成人期にかけて
発症することが多く
だらしなくなったり
引きこもりになったりという
神経衰弱の状態から始まることが
多くみられます。




病状が進むにつれて
その多くに幻覚や妄想が
みられるようになります。




本人は病気を意識していない
ということも多く
また知能や意識、記憶などの
障害はみられません。




主な症状として
妄想のほかに特徴的な思考障害や
行動障害がみられ
慢性的には社会的な接触を避け
自閉的な生活態度が目立ってきます。




原因はまだ不明ですが、
日本の人口の1%近くの人がかかる病気で
精神科の入院患者の約6割を占めます。




…以上




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