出社拒否症とは



出社拒否症とは
出社拒否症候群とも呼ばれ
「何となく会社に行きたくない」から
「出勤途中にお腹が痛くなり」
そして「途中下車し」
さらには「会社に近づくにつれ、
動悸がし始め、汗が出てくる」
…といった状況のことを指します。




このような症状は、
30代から50代前半のサラリーマンに

増えてきていて
「出勤拒否症」
「出社恐怖症」
「頻回欠勤症」
などとも呼ばれています。




いずれの場合も、組織の合理化、
能力主義・成果主義、
人間関係などの職場のストレスが
出社拒否症の大きな原因になっていることは
間違いなさそうです。




それでは、「出社拒否症」
になってしまった場合は、
どう対処すれば良いのでしょうか。




中途半端に出社拒否を繰り返すより
いよいよ危ないなと感じたときは
思い切って1週間ぐらい休み、
何もしないで「ボ~ッ」としているのが
良いでしょう。




こういったときに「励まし」の
ことばは厳禁です。




そっとしておいてあげましょう。




…以上




m(_ _)m