精神科に通院している患者さんの割合

 

うつ病および双極性障害
28.9%

統合失調症
25.2%

強迫性障害、PTSD
パニック障害
21.1%

てんかん
8.7%

摂食障害、人格障害、睡眠障害
精神発達遅滞、発達障害
5.2%

脳血管性認知症
4.9%

アルツハイマー型認知症
3.4%

アルコール依存症
薬物依存症
2.7%




入院の割合では、
6割が統合失調症の患者さんでした。




しかし、通院の場合は
うつ病、双極性障害が約3割、
統合失調症が約2.5割、
強迫性障害、PTSD、パニック障害が約2
という具合いになります。




そう考えると、統合失調症の患者さんは
病気がかなり悪化してから
通院し始めている可能性があります。




早期の治療が早期の回復に繋がります。




早め早めに受診して下さいね。




…以上




m(_ _)m