授業中や座っているべき時に席を離れてしまう子への支援 part2

part1のような状況のとき
実際に先生が行った支援は…




①座席は窓側を避け、
一番前にする


②授業中は黒板だけが出るように
教室全面にカーテンを付ける


③全体に対する指示の場合も
必ずYくんに対する
個別の指示を組み合わせる


④指示をなるべく具体的にする


⑤授業を「読む」「考える」「操作する」
「書く」というように流れを一定にし
それぞれ一つの作業を
短時間で構成するようにする


⑥休み時間などに
十分に体を動かす


⑦立ち上がりそうな時に
プリント配布の仕事を手伝ってもらうなど
時には立ち歩きを認める




このような対応を続けた結果
徐々に立ち歩きは減少してきました。




しかし、手足をそわそわ動かしたり
着席していてもモジモジしたりする
落ち着きのない状態は続いています。




…以上




m(_ _)m