作文が苦手な子への支援 part2

part1のような状況のとき
実際に先生が行った支援は、


①発表やスピーチの
授業も配慮する


②何についての作文を書くか
事前に予告しておく


③作文の下書きや
アウトラインメモを用いる


④写真など、作文を書くときの
手がかりを用意する




こういった支援の結果、
Yくんは原稿用紙半分くらいですが、
毎回、確実に作文を
提出することができるように
なってきました。




しかし、依然として
課題も残っています。




毎回、決まったパターンの
作文になりがちで、
量的にもなかなか
増やすことができないのです。




いかがでしょうか。




参考になりましたか。




…以上




m(_ _)m