音読が苦手な子への支援 part2

part1のような状況のとき
実際に先生が行った支援は、


①事前に読むところを伝え
家で練習してもらう


②文章に関係のある
絵を用意する


③分かち書きにする


④漢字にふりがなをつける


⑤教科書の文字を拡大する




このような支援を行った結果、
Cくんは教室で教科書を読むときも
自信を持って読めるように
なったのでした。




ゆっくりではありますが、
徐々にまとまりをもって
読めるようになってきたのです。




しかし、依然として
課題は残っています。




促音や拗音などの
特殊音節の読みがなかなか
定着しないのです。




いかがでしょうか。




参考になりましたか?




…以上




m(_ _)m