筋道をおって話すことが苦手な子への支援 part2

 

part1のような状況のとき
実際に先生が行った支援は…


①Bくんが話をしているときは
じっくりと話を聞き
Bくんが話そうとしていることを
適切なことばで
言い換えていく


②指示代名詞が多いときは
いくつかの選択肢を示したり
ことばを補ったりする


③「いつ」「だれが」「どこで」
「どうした」という疑問詞を提示し
それに合わせて話を
するようにさせる




そうした結果、
Bくんは、自分が話をするときには
ことばを選びながら
話をするようになってきました。




しかし、依然として
課題は残っています。




話の内容の飛躍や
分かりにくさについては
まだ困難さがみられるのです。




いかがでしょうか。




参考にしてみてくださいね。




…以上




m(_ _)m