不登校の子がハマること part9

 

 

実際に会社員が1日に
2時間、ゲームをするとします。



前出の特別なアイテムを使うと
経験値は6倍から8倍と
急激に高くなります。


そのアイテムは、
子どもにとっては高くて
手が出ない場合がほとんどです。


その会社員がゲーム仲間だったり
ライバルだったりすると
子どもは1日に6時間から8時間
ゲ―ムをしなければならなくなります。


子どもにとっては
楽しい遊びのはずが
いつの間にか呪縛となり
依存の対象に変わるのです。


このようにゲーム会社は
ネットゲ―ムに依存させるような
罠をいたるとことに仕掛けているのです。


part10