場面緘黙と社会恐怖症 part4

part3で挙げた場面緘黙と

社会恐怖症の違いですが、

まず第一に発症年齢が挙げられます。

 

場面緘黙は2歳~4歳の間に

発症することが多いのに比べ

社会恐怖症は普通10歳から11歳に

ならないと現れません。

 

また、場面緘黙児が

非言語的な方法で

他の人と問題なく交流できるのに対し

社会恐怖症の子どもは

そうではありません。

 

あらゆる面で

社会的な交流に

不安を感じるのです。

 

…part5に続く

 

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