場面緘黙と社会恐怖症 part1

場面緘黙とともに起こりやすい

とされている心理的な問題の中で

社会恐怖症が一番よくみられるようです。

 

社会恐怖症の症状を

見せる子どもたちは

他人からの否定的な評価を非常に恐れ

自分が何かみっともないことを

言ったり したりするのではないかと

過度に気を使います。

 

私が高校での臨床業務で

出会う緘黙児の多くは

言葉の使用を制限するだけでなく

他の面でも社会的な関わりを

抑制しているのです。

 

…part2に続く

 

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