認知療法の例 part2

さらに、違う考えが

できないかどうかを

考えてみます。

 

例えば、

「友人(同僚)は

忙しかったのかもしれない」

とか

「単にタイミングが悪くて

挨拶が聞こえなかった

のかもしれない」など

他の考えも

できるはずです。

 

それらを思いつくままに

書き出していきます。

 

こうして落ち着いて

書き出してみることで

自分の「認知のゆがみ」が

明らかになってきて

結果として

認知の修正につながるのです。

 

しかし、状況によっては

時間がかかったり

なかなか思うように

進まないこともあります。

 

それでも効果はあります。

 

専門家を信じて

取り組んでみて下さい。

 

…以上

 

m(_ _)m

 

興学社高等学院 公式HP

 

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コメント: 1
  • #1

    tutaj (金曜日, 03 11月 2017 21:16)

    nieugruntowujący