SSRIとSNRIとは… part3

SSRIもSNRIも

その他の神経伝達物質には

ほとんど作用しません。

 

そのため、三環系抗うつ薬で

みられる「抗コリン性副作用」

などは少なくなっています。

 

しかし、全く副作用がない

わけではありません。

 

服用初期には、

「吐き気」や「嘔吐」は

よくみられます。

 

また、妊婦が

SSRIを服用すると

胎児の心循環器系に

悪影響を与えるとの

報告もあります。

 

さらには、ほかの薬物との

相互作用によって

体に悪影響を及ぼす

可能性もあります。

 

他の医療機関にかかる際には

SSRIやSNRIを服用していることを

きちんと医師に伝えておくことが

大切です。

 

医師であれば、

いつ、どの位の薬が出ているか

が分かれば病気の具合いも

分かるからです。

 

…以上

 

m(_ _)m

 

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