児童虐待 part5

虐待と受けていると

仮に子どもが直接

口にしなくても

さまざまなサインを

示していることがあります。

 

1つの手掛かりとして

学校での「歯科検診」が

挙げられます。

 

その子どもが虫歯などになっていても

全く治療を受けていないようであれば

「児童虐待」の可能性が出てきます。

 

また、2000年に成立した法律として

「児童虐待防止法」があります。

 

18歳未満の児童が

虐待を受けていると思われたら

発見した者全てが

児童相談所などに通告し、

保護しなければならないという法律です。

 

少しでも「おかしいな…」と

思った場合はすぐに

児童相談所や保健所などの

専門機関に相談して下さい。

 

皆が協力して、

少しでも子どもが安心して

暮らせる世の中にしていきたいです。

 

…以上

 

m(_ _)m

 

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